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 [自分のこと]

例えるなら、虫。

誰にもなつかず、特定の場所に屯して、

ちっちゃな心臓で鼓動し、ちっちゃな脳で悩み、ちっちゃな世界で息をして、

誰かの世界では、決して日の光も与えられない。

人の見えない所で、「きっといつか、おいしい水を飲める日がくるんだ」と、同じ場所をぐるぐるしている。

ちっぽけな虫。

きっとそれが今の私。


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ライオンデージー [自分のこと]

私のハンドルネームの「デージー」は、花の名前から取ったのですが、ネットの花図鑑で色んな花を見て「こんなに名前も容姿も可愛くて素敵な花は他にはない!」と思って決めたのです。

しかし未だに「デージー」について何も知らないなぁと思い、調べてみました!

・キク科の多年草で、雛菊(雛人形のように可愛らしい容姿から)やポンポンデージーとも呼ばれる。

・原産はヨーロッパ、地中海沿岸

・花言葉は「憧れ」「無垢」
・裏花言葉は「万事は忍耐」

そして、愛媛の動物園にライオンの仔「デージー」がいることを発見!
かーわーいーいー!!動物はどれも好きですが、その中でもライオンはとびきり大好きなので嬉しいです!
子供の頃、本気で飼いたいと思ったくらいです(笑)

そういえば去年上映した韓国映画で「デイジー」ってありましたね。映画館の前を通る度にドキッとしたのを覚えています。。


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うわぁ [自分のこと]

またまたブログがお久しぶりになっていましました!と言っても、前回の記事を書いた後に暫くしてから「さぁ今日はブログを書くぞ!」と思っても、ログインできなかったのです!パスワードが何度打っても違ってて・・・。それで暫く諦めていたのですが、今日は何となく打ったら、やっとパスワードが一致しました!ヨカッタ!!

最近の私はと言うと、お笑いにハマってまして、ライブやネットでお笑いばかり観てます。好きな芸人さんは沢山いますが、特にザ・ちゃらんぽらん(元ライセンス)が好きですw あと、傾向としては、ボケで大柄で声が大きくて色白の人に惹かれるようです私って。

これはプライベートでも同じなんです。 私は天然とよく言われてツッコミを受けやすいのですが、ツッコミがしつこい人は苦手です。。結構傷つきます・・。なので、ボケな性格な人と一緒にいると安心するし、ボケな人のほうが、私のバカな話も「うん、うん」と真剣に聞いてくれるので楽しい時間が過ごせます。過去の恋愛を振り返ってみても、相手がツッコミの人との恋愛の場合は思い出したくない思い出ばかりのような気がします・・。なので今度から相手を探す時は、ボケの人を狙っていこうと思いますっ!

そういえば、ブログを始めて1年が過ぎました!去年はずっと失恋をテーマにした記事が多かったので、今年はもっと明るい内容を書けたらいいなと思います。でも今年に入ってから、家族が怪我したり入院したりと不吉なことが多々起こるので心配です・・。自分は不幸馴れしているので自分の不幸は大歓迎ですが(!?)家族や友達の不幸は絶対嫌ですねっ!

いつも思うのですが、記事の絞めって悩みます・・・。いい絞め方が思いつけばいいのですが、今回はダメです。。なのでこの辺で失礼します。。おやすみなさい。。(今日は凄い眠いのです~ぐぅz)


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子供は親を選ぶということ [自分のこと]

紀子様が無事ご出産されましたね!!

テレビでは紀子さまの映像がいくつも流れていますが、私も子供を産んだら紀子様のようなお母さんになりたいなぁと思います。

いくつになっても笑顔が素敵で、旦那様と仲良く肩を寄せ合い、明るい家庭を築いてく・・・。大きな「安心感」を感じます。

出産前に男女や障害の確認をしなかったのも、「どんな状態で生まれても、自分達の子供に変わりはないから」とおっしゃっていたそうで、「それが親としての本当の姿なんだなぁ」と感心してしまいました。

特に高齢出産は、障害の可能性が高くなるといいますもんね。

「うちの子に限って」と言いますが、私も子供を産むときには、そういうのを覚悟しています。(産む予定すらないですが・・・)

なので、目に付くそういう系の本や漫画は結構読んだりしています。

体が弱くてずっと入院が必要で、学校に行きたくても行けない子供が世の中に沢山いるのも現実ですもんね。

その時に一番子供がすがりたいのが「親」なんだから、「親」として、どっしり構えていたいです。(実際は、多大な苦労を伴うことでしょう・・・)

 

それと、出産前に男女確認をして、欲しくない性別の子供と分かったときには、おろす妊婦が沢山いるそうです。

体外受精で予め男女を選別して妊娠させる方法もあるそうですね。(医学的に違法?だとかでテレビで問題になっていましたが・・・)なんだか怖いです。

 

子供は親を選べないといいますが、以前読んだ江原啓之さんの本で、「子供は親を選んで宿るんだ」という話を読んで、「そうかぁ」とすんなり納得してしまいました。

だから、どんな子供であれ、「自分のお腹に宿って来てくれた!」という感動と、生命の重さをしっかり受け止められるお母さんになりたいです。

 

その前に相手を見つけないと!っていうオチなんですがね・・・(笑)

 

江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか

江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか

  • 作者: 江原 啓之, 丸山 あかね
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2005/12/16
  • メディア: 新書

 

私は下の本を読みました。(江原さんはスピリチュアリズムを実際に日常生活で実践してるの?とか、スピリチュアル的に不倫は悪?とか、恋愛・社会・生きる上での矛盾など、いじわるな質問を江原さんに投げつけた内容の本です。)

上の本の抜粋みたいな箇所があります。(「第6章・生きることの価値、生きることの意味とは」)

 

江原さんの本は、鬱の時に大変お世話になりました・・。


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スタジオジブリ [自分のこと]

 私が宮崎駿監督映画作品を初めて観たのは、1986年公開の「天空の城ラピュタ」でした。


それ以来、宮崎駿中毒になり、当時執筆中の連載漫画「ナウシカ」が掲載された雑誌や、インタビュー記事が掲載された雑誌を読み漁り、彼が私の父と同年代だと知ると、「この人が私のお父さんだったらいいのにな」と変な願望を抱く、とってもイタイ子でした。。。

思えば、その当時にハマッタもの・・・映画(再上映していた「サウンドオブミュージック」やディズニー映画・ホラー映画・スピルバーク監督作品等)、ゲーム(元祖スーパーマリオBrosやファイナルファンタジーの第一作目が発売された)や漫画(キャンディキャンディから、ますむら・ひろしさんのアタゴオルシリーズ等)
それらは、時が経っても、未だにハマッているものばかりです。

当時私は11歳で、勉強そっちのけで、ハマっていたものはトコトンやりつくし、「知りたい」と思ったことは本屋を巡ってまでも調べ、どんどん自分の中へ吸収していきました。

でも中学高校に進み大人になるにつれ、ちょっとずつ、手から離れるものも増えました。

宮崎駿さんの作品に夢中になっていたのも、「魔女の宅急便」まで。

それ以降は、「あぁ、また新作を出したのか」ぐらいにしか見ていませんでした。

テレビで見る宮崎駿さんも白髪が増え、もうそんな歳なんだなと、黒髪時代を懐かしんだり。。

 

そして先日、「ゲド戦記」を観ました。(実は他に観たい映画があったのですが時間が合わず・・・)

いろんな思いで観ました。(噂を色々聞いていたので・・・)
一言二言では、感想しきれません。

いろんな思いが詰まった映画であることは・・・間違いありません。

 

それから数日しても「ゲド」のことが頭から離れず、監督をした宮崎吾朗さんのことを知りたくなり、ジブリのサイトを見まくりました。


吾朗監督が綴った「監督日誌」。そこには、昔の私が知りたかった、「父としての宮崎駿」さんの姿がちらりちらりと垣間見えました。
そして、吾朗さんの目を通して、「仕事人としての宮崎駿」さんの姿、果ては、スタジオジブリの姿を知ることができました。

改めて、「アニメーション」は、すごいな。宮崎駿さんはすごい人なんだな。。スタジオジブリって素敵だな。。。。と実感。。

宮崎駿さんの長男を監督の座に丸め込んだ(?)のは、ジブリの社長・鈴木敏夫プロデューサー。

鈴木プロデューサーは、宮崎駿さんや、高畑勲さん(「ほたるの墓」監督)の後を引き継ぐような、スタジオジブリの将来をひっぱっていく存在として、彼(吾朗さん)を目にかけていたそうです。

ここで疑問が。

スタジオジブリは20年の歴史があるのに、それほどまでに腕の立つアニメーターは他にいないのかな?

そして、鈴木プロデューサー等のインタビュー記事を読んでいるうちに、何度も名前が出てくる人物が。


近藤 喜文さん。


絵を描かない高畑勲監督の代わりに作画監督・キャラクターデザインを務めた「火垂るの墓」や、監督を務めた「耳をすませば」を作り上げた方です。

あまりの作画力に、宮崎さんや高畑さんの後継者として期待されていたそうですが、

知りませんでした。

「耳をすませば」の公開3年後に、47歳の若さで亡くなっていたなんて・・・。


 

若手のアニメーターが成長していくのは容易い事ではない。

宮崎駿さんや高畑勲さんは、アニメーションの世界に入って、すぐに周りに「彼らは天才だ」と思わせ才能を開花させていった人たち。

私は、ジブリのこの二人に、「ウオルト・ディズニー」と近い何かを感じます。

アニメーション映画を世界に浸透させ、夢と魔法の国ディズニーランドを作り上げたウオルト・ディズニー。

彼の死後は、甥のロイ・ディズニーが、ディズニーカンパニーをしょって立ちました。(現在は引退)


映画のヒットもなく低迷を続けた時代も多々あり、ディズニー映画も上がり下がりがあって今に至るわけですが、今も「ウオルト・ディズニー」の意思は、ディズニーランドなり、ディズニー映画なり、ピクサー作品なりに受け継がれています。

だからこそ、いつの時代になっても、世界中から愛されるブランドだと思います。


宮崎吾朗さんもこの先、いくつかアニメーション作品を作っていくことと思いますが、お父さんの意思を引き継がれて、新しいジブリ作品を作っていってくれることでしょう。

スタジオジブリが築いたアニメーションの世界に、新しい風を運んでくれることと期待しています。

どの作品もそうですが、掘り下げてみると、映画館では気付かないいろんな発見や苦労が沢山あります。

私は、吾朗さんの作品を観て、改めて「アニメーション」のすばらしさや必然性を考えさせられました。

 そして、もっともっとジブリの作品が好きになりました。

 

 

皆がほっと安心できる場所。

日本の誇る、スタジオジブリ。

いつまでも、そこにあり続けて欲しいです。

 

参考URL

ジブリHP

鈴木プロデューサー「ゲド戦記」ロングインタビュー

ジブリの仕事のやりかた。(宮崎駿・高畑勲・大塚康生の好奇心。)

 


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私の伝説 [自分のこと]

Cafe de Akikoさんのブログで紹介されていた「伝説のあなた」というサイトがあり、名前を入力すると、自分の伝説を知ることができるということで、やってみました!!

本名で試したところ、以下のような結果になりました。

(名前のところは「デージー」に変えて載せてます)

 

・「デージー」はだんご3兄弟次男として生まれる。しかし実はまだ上に195519の兄がいることを、彼は知る由もなかった。

(次男・・・って私は男だったのかっ・・・)

・魔セったため、周囲の人間からは「ジョジョ」という愛称で呼ばれた。

(「ジョジョ」って、「ジョジョの奇妙な冒険」のことよね・・・?)


・24歳の時に「デージー」賞がつくられる。

・ダーク破壊部隊ドドメイロ「デージー」として活躍するが、ジローの電磁エンドを食らいあえなく爆死。

(「ダーク破壊部隊」とは石ノ森章太郎原作の漫画「人造人間キカライダー」に出てくるらしい。)

 

・41歳、イナズマボールを武器に高校野球界に鮮烈デビュー!帯電するため打たれにくい球であったが、その後、金属バットの無いプロでは通用しないことを思い知ることになる。

(「イナズマボール」?? 検索したら、女子高野球部のアニメプリンセスナイン」云々と出ました・・

 

・「デージー」は50歳の時に死兆星を見る。

(死兆星・・・・漫画「北斗の拳」で、北斗七星の傍らに輝くといわれている蒼い星。 この星が見える と、その人の死期が近いという)

 

・自己改造で足を5本増やし、この年のグッドデザイン賞に選出される。

 

・57歳のとき、真紅のベヘリットを拾う。

(※ベヘリットとは、漫画「ベルセルク」に出てくるアイテムらしい・・)

 

・だが、それも長くは続かなかった。

(ん?何????)

 

・「デージー」、69歳の冬、「女なんて・・・」と涙ながらに言い残し失踪。

・73歳、バカ田大学中退。

(先輩はバカボンのパパ・・・)

・78歳で、暗黒課長より、「暗黒波動」の伝授中に、事故に遭いあえなく死亡。

 

・・・・。

つまるところ、私は「男」で、女子高に行き、足を5本増やして女に騙され、死んでしまうと・・・。

というか、人間ですらなかったですね。だんごかぁ(笑)

全体的に漫画がらみな人生ですが、漫画好きな私にはお似合いな伝説かと・・(笑)

こういうお遊び系のサイト好きです♪

 


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夏と言えば [自分のこと]

すっかり本格的に夏ですね。


私の家の近所でも、先日は夏祭りで夜店がズラリとならんで賑やかだったなぁ。


今日も浴衣姿の人もちらほら…。


去年はせっかく浴衣を新調したのに一回しか着れなかった…。

今年はまだ着る予定もないけど、浴衣を着ると帯で背筋がつんと伸びて姿勢が良くなって気分も違うんですよね。

2年前に浴衣でディズニーシーに行ったら、金髪のアメリカ人のお姉さんに「OH!!YUKA~TA!!」と感激され、一緒に写真撮らされましたが、私のカメラでも撮ればよかったな。

金髪のお姉さんと浴衣で写真なんてそうそう撮れないですもんね。
その時は浴衣着てディズニーランドかシーに行ってワゴンで何か購入するとグッズがもらえたんですよ。

今年もグッズプレゼントやってるみたいですね!

パークで浴衣は目を引くので、浴衣持っている人は是非、パークに華を咲かせて下さい。

でもね、一日中暑い中を歩き回るので、帯を締めていたお腹周りがアセモだらけになって後日つらい思いをしたので、着替えを持っていくことをお勧めします(笑)

帯って通気性悪いですよね!?昔の人はアセモにならなかったのかなぁ??

 


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帽子とポクポン [自分のこと]

バーゲンの季節です☆
洋服インテリア雑貨バッグアクセサリー化粧品、お気に入りのブランドオシャレや買い物をする時って、何に重きを置くかって、一種のこだわりみたいなものってありますか?


私はあまりオシャレにはウトイので、バーゲンとか普段ショッピングに行ってもただ眺めるだけが多いのですが、最近改めて気付いたこと。

私にとってのこだわりは「帽子」だったこと。

「今日はコレ買うぞ」って意識がなくてもついつい帽子のお店に入ってしまう。

帽子って、お店によって売ってるものがまるで違うし、同じお店でも扱う帽子がコロコロ変わる。


だから、欲しい帽子を見つけて「また今度来た時に買おう」と思っても、次に来た時にはもう売ってない。

で、「こういう帽子が欲しい」と覗くと理想の帽子が無くって、フラッと覗いた時にあったりする。

今を逃すと上記の通り手に入れられなくなるので、金欠で苦しくても、お気に入りを見つけるとついその場で買ってしまうんですよね。

今年に入って正直、服はユニクロでTシャツ買った程度なのに対し、帽子は4つも買ってしまいました。しかも一つは一万六千円もするヤツ!!

洋服にはこんなにお金かけないのに、私はやっぱり帽子が好きナンダナと実感した…2006年の7月でした。。

 

ところで!

このキャラクター知ってますか?

編みぐるみでこのほかに色んな色や装飾のバージョンがあるのですが、

「ポクポン(POK-PONG)」と言って、タイからやってきた、災いを食べてくれちゃうお守りなんだって!!

この前、みなとみらいのワゴンショップで見つけてしまった!!

気持ち悪いなんて言っていた人もちらほらいたんだけど、以前、これかわからないけど、似たようなものをテレビショッピングでも見たことがあって、ずっと気になっていたんです。

私が見たワゴンショップでは何十種類と、このキャラクターがあり、それぞれ役割(効能)が違うのです。

私が購入したのは、” 運命の相手が見つけられるかも! ”というもの・・(照)

大事に身につけておきたいと思います☆

POK-PONG ショップHP↓

http://www.geocities.jp/csmarket_net/pokpong.html


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歩いていくこと [自分のこと]

前回の記事で、「子供の自分が大人の自分へ手紙を書いた」話を載せましたが、このブログも、いつか時間が経ってから見る自分へのメッセージを込めてしたためている部分が多いです。

実際、2ヶ月前に書いていた記事も今読んでみて「あー、こうゆうこと書いてたんだぁ。ハズカシー!」って所もありました。

その時その時に思ったり感じたりすることは変化して忘れていっちゃうから、こうやって言葉として残すと、それを読んで「あの時の自分はこうだったな」って思い出せますね。

  ブログを書いてる時間は、自分の中身と対面して吐き出している感じなので、自分のことが良く見える気がします。

読み返すと日本語の使い方が変だったり誤字脱字などミスが多くて「私は作家には向かないな」などと凹んだりしますが・・・。実際、記事をUPしてから、こっそり記事を修正することも多いです。 

2ヶ月前にブログを始めた時は、恋も仕事も悩みが尽きなくてどうしたらいいかわからなくて八方ふさがりで、毎日毎日、目の前の景色が灰色の世界でした。

 情緒不安定で、自分で自分をコントロールできなくて、いっぱいいっぱいだった。

6月に入ってからでしょうか。情緒不安定から抜け出せたのは。

悩みを抱えている自分の事しか考えられなかったのが、 少しずつだけど、少しでも私を必要としてくれる人が周りにいるってことが見えてきて、そのうち周りの心配ばかりしている自分に気付いて、「あぁ、私、立ち直ってるじゃん。どん底からここまで来れたじゃん。」と、やっと陽の光を感じるようになりました。

 

そんな中で、ひとつ考えが変わったことがあります。

今も悩みは尽きないけど、悩んでも結局は、突き進むしかないってこと。

自分に言い訳して立ち止まってしまうことも何度もあるけど、

何が正しくて間違ってるかわからなくて動けなくなる時もあるけど、

深呼吸して、自分の足の重さを感じながらも歩いていくってこと。

今は自分の為に。

そしていつかは誰かの為に。

ゆっくり、ゆっくり、

歩いていくこと。

 


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二十歳の自分へ、タイムカプセル [自分のこと]

私が小学校高学年の時に、二十歳の自分へ手紙を書いたことがありました。

一種のタイムカプセル

よく漫画テレビなどで、学校の校庭や裏庭に子供の頃の思い出の品を埋めて、大人になったら皆で掘り起こすみたなことをやっているのを見て、憧れていたんです。(今もそういうことやってる子いるのかな?)

それを、タンス引き出しにしまっておいたのですが、いざ二十歳になって読もうとしてタンスの引き出しを開けて見ると・・・・ないっ!なくなってる!!

真相は未だにわかりませんが、、、親が整理をしてて気付かないで捨ててしまったのでしょう。

まぁそのタンス自体、誰でも開け閉めするであろう廊下に置いてあるので、誰に見つかって捨てられても仕方がないのですが・・・。(そんな所にしまうあたり、なんて詰めが甘い子供・・・しかも「タンス」って、タイムカプセルに憧れてた割りにあまりにも夢がないよーな・・・)

 その手紙を楽しみに楽しみにしていたので、かなーり落胆しましたが、

楽しみにしすぎて書いた内容はなんとなく覚えてはいます。

「夢は叶いましたか?結婚はしてますか?」みたいな内容。

実際の二十歳の自分は、子供の頃思い描いた大人ではなかったですが。

 30歳の自分も、二十歳の自分が思い描いた自分ではない・・・かな。

 

無くしてしまった手紙の代わりに、

 

そんな、今の自分から

 

「二十歳の自分」へ。

 

 

毎日どうですか?

周りには呑気に見られてたけど、自由すぎて、

本当にやりたいことが見えなくて、不安を抱えて眠れない夜もあったね。

個性が強い友達が周りに沢山いて、

一緒にいると自分がどんな性格かよくわからなくて、いつも自分を押し殺してたね。

苦手な友達とも無理に付き合ってたね。

お父さんやお母さんに干渉されて反発したくなる時もあるだろうけど、

たまには親を立ててあげようね。

友達や好きな人には思いやりを忘れないようにね。

将来の為にちょっとはお金ためなきゃダメだよ。免許も取る予定あるんだからさ。

目の前のことしか見えない性格だから、もっと周りを見る余裕を持ったほうがいいよ。

 

忠告したいことは他にもいっぱいあるけど、今の私も言えた義理じゃないからね。

でもやっぱり一番は、

親や兄弟や友達を大切にね。

 

これからも、ずっとね。

 


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