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「日本沈没」 [映画]

日本沈没 スタンダード・エディション

日本沈没 スタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2007/01/19
  • メディア: DVD

今更ですが、観ました。「日本沈没」。久しぶりに胸がいっぱいになった映画でした。もともとパニック映画が大好きで、わくわくした気持ちで見始めたのですが、「音楽いいなぁ」から始まり、ストーリーのすごさや映像の迫力に飲み込まれ、エンディングに近づくにつれ、それぞれの人間(役)の気持ちがズシンズシンと伝わってきて、もう手に汗握って観てました。最初は、草なぎ剛演じる小野寺のことを「女があそこまで頑張ってるのに、見てるだけの なんてずるずるしてて意気地のない男だろう」と思ってイライラしてたけど、最後に自分の命を投げ打って使命を果す小野寺の姿が頭から離れなくなりました。最後は決してハッピーエンドとは言えないけど、心に熱く残る映画でした。出てくる皆が主人公の映画でしたね。誰かの為・愛する人の為に自分が今できることをやり遂げる精神力や、自分の気持ちに正直にひたすら待つことの清らかさ、そして自分を信じることの強さをしっかりと見せ付けられました。

そして久保田利伸の歌にはトコトンやられました・・・。いいわぁ、ほんと。。

Keep Holding U

Keep Holding U

  • アーティスト: SunMin thanX Kubota, 久保田利伸, 柿崎洋一郎, Satomi, 森大輔
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/07/05
  • メディア: CD


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天使にラブソングを・・・ [映画]

修道院を舞台に、聖歌隊をゴスペル風にアレンジし、手拍子足拍子、セリフの掛け合い、2ではR&Bやラップまで取り入れ、今までの常識を覆してしまうウーピー・ゴールドバーグ主演のコメディ映画。

 

天使にラブ・ソングを…

天使にラブ・ソングを…

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2005/12/07
  • メディア: DVD

天使にラブ・ソングを 2

天使にラブ・ソングを 2

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2005/12/07
  • メディア: DVD

1が1992年、2が1993年公開ということで、10年以上経っていたんですね。

一見お堅いよぼよぼのおばあちゃん修道女たちが、歌いだしたとたんに生き生きとした表情でリズムを刻み、教会に美声をとどろかす様は見ていて気持ちいいです。2では、限界無くハメをハズシまくっていて可愛い~

その中、唯一若い修道女で気の弱そうな役を演じたウェンディ・マッケナが大好きです☆外見が細くて弱々しいんですが、声が・・・声がハスキーでソロで声を張り上げるシーンはまさにゾクゾクきます・・・。かっこいいんです!

今では母親役をこなす立派な女優さんなんですよね。

ウェンディ・マッケナ関連WEBサイト http://www3.nhk.or.jp/kaigai/oliver/index.html

また、いつも笑顔で陽気なシスター役のキャシー・ナジミー!ぽっちゃりした笑顔ははまり役でしたね。彫が深い顔立ちなので、とても美人さんなのですね。

キャシー・ナジミー公式HP http://kathynajimy.com/

この映画は、修道女たちの個性がとても映えた素敵なミュージカル映画だと思います。

 

2は、1のメンバーに加えて、高校生がメインのお話。映画出演後、本物のシンガーになった若き日のローリン・ヒルやライアン・トビーがその実力を発揮しているのですが、ゴスペルに加え、R&Bにヒップホップを加えた賛美歌は、もう一種のエンターテイメントと化していて、その迫力に圧倒!!

 

ところで、輸入映画は、日本で上映するときに題名が変えられることがありますが、映画の顔とも言えるこの題名でも、ヒットするかしないか、息の長い映画になるかならないか、少なくとも影響が大きいところだと思いますが・・・

この映画は、英語名では「SISTER ACT」。なんか「そのまんま!」って感じですが、和題名の「天使にラブソングを・・・」って、夢があって素敵ですよね。

 


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