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 [日常]

私の家の裏には森がある。

朝起きたら、窓から森をチェックする。

「どんな天気かな?」「風は強いかな?」

森が蠢いている。

「今日はまだ台風の影響で風が強いなぁ」

でも、森を見てると、早く外に出たくなる。

早く風を感じたくなる。

そして今日も森を見上げる。


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翼をください

先日放送したスマスマの歌のコーナーで「あの素晴らしい愛をもう一度」が流れた。SMAPのメンバーも言っていたけど、子供の頃はこんなに寂しい歌とは思わなかった。。
「♪〜心と心が 今はもう 通わない あの素晴らしい愛をもう一度〜♪」

子供のころは、詩の中身も理解できずに「メロディキレイだな」と言う気持ちだけで歌って気がする。。

そして、これも以前スマスマで歌ってた曲「翼をください」。
凄くシンプルな曲だけど、大人になって改めて聴くと、切なくて儚くて、人間ってちっちゃいな…だから希望を持って生きているんだなと思うような素敵な曲でした。
「♪〜子供のとき 夢見たこと 今も同じ夢を見ている あの大空に翼を広げ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい〜」


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ワガママな人

ワガママな人は、自分で気付かない。
気付いても、どうしたらいいのかわからない。

だって、どんなにワガママを言っても、満たされることがないから。

本当は自分が何を求めているのかわからないから。

かつての自分がそうであったように。。


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恵比寿の老舗

今日は一ヶ月ぶりくらいにマッサージを受けに行ってきました〜。体に貯まっていた見えない重いものが取れました〜!

私は慢性の肩こり・腰痛・足のむくみ持ちなので、常にスッキリしない状態で生活してます。。

今までマッサージのお店は沢山回りました。

中には、よっぽど疲れていたのか、マッサージしてくれる女性が(寝そべっている私の背中のツボを押しながら)立ったまま寝てしまったり…と言うこともありました;

生まれて初めて行ったマッサージ店は、10年位前に行った恵比寿にある老舗です。
当時、今のようなエステやマッサージ店は少なく、オジサン〜おじいちゃん年代の方が施術してくれるような昔ながらのお店が大半でした。
昼も夜も働いて土日は学校…と言うハードな生活をしていた私は全身がガッチガチに凝り固まり、しんどさがピークに達し、藁にもすがる思いで恵比寿のマッサージ店の扉を叩いたのでした。
すると見事にそのお店のお客はおじいちゃんおばあちゃんばかりで、私は凄く浮いてるなぁとチョッピリ恥ずかしかったです。。(大きなフロアに施術台のベッドが数個並んで、カーテンの仕切りなどなく全て見渡せるようになっている)

白い施術服を来た白髪混じりのおじさんが無表情で「何分にするの?」と聞いてきて、初めてだし贅沢するお金もなかったので、30分コースを頼みました。
「コレに着替えて」と施術用の服を渡され、フロアの片隅にある、学校のロッカー大のスペースにカーテンが仕切りられている場所で着替えました。

そしていよいよ施術開始!
押される所が全部ツボで、もう、声が出そうになるくらい気持ち良かったです。(今はマッサージに慣れた体になってしまったのでそれほどの感動は味わえなくなってしまいました…)

30分はあっという間でした。施術してくれた怖い雰囲気のオジサンはびっくりした顔で「凄く凝ってるね。あんたの体じゃあ、一回じゃ疲れは取れないよ。何回か通わなきゃ駄目だよ」と同情してくれたのが印象的でした。

帰り道…体の凝りや疲れが取れたせいか、全身の筋肉が脱力してしまい、なんとか歩くのがやっとでフラフラして帰りました。

あれ以来、恵比寿のマッサージ店には行っていません。
最近は、目新しいお洒落なお店やチェーン店ばかり行ってるので、またあのお店を覗いてみようなかなぁ。

そんなふうに、昔を懐かしむのもいいよね。


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恩師の言葉 [日常]

10年前に通っていた専門学校の恩師が亡くなりました。(まだ50代だったと思います)

当時からガリガリで酒とタバコの量がひどく、「これじゃ早死にするよ」と皆と言っていたので、亡くなったと知った時は、「やっぱりな」という気持ちでした。

10年前、先生は私に「お前はこの業界には向いていない。」と言っていました。

「どうしてですか?」と聞くと、

「精神的にきついぞ。結婚にして普通に暮らしたほうがいい。」と言われました。

数年後、私はその業界で働くことになりました。

現実は、夢に描いていた世界とは違いました。

始めの仕事から泣かされました。(家に帰ってからですが)

でもそれは自分が未熟なのはわかっていたし、辞めたいとは思いませんでした。

常に100%を出し切らないと、次の仕事が来ることはないと知りました。

「こんなもんで・・」と完成させた仕事は、もう二度と相手企業から声がかかることがありませんでした。

それから無我夢中で頑張って、責任のある色んな仕事を任されるようになりました。

友達に「しんどい」と愚痴れば、「自分が好きでやってる仕事なのに文句を言うな」と煽られるので、

誰にも愚痴は吐けなくなりました。

好きな仕事をしているのに、なんだか孤独を感じることが多くなりました。

心と体を壊してどうしようもない時もありました。

 

今日、先生の言葉の意味をしみじみと感じています。

でも不思議と、「この業界は向いてない」と思うことはありせん。

先生の言葉があったからこそ、現実を受け入れて頑張れるんだと思っています。

あとはやっぱり・・・「意地」、かな?


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